2006年05月04日

Basilisk II JIT @ Mac

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5月1日にJIT版のBasilisk IIが公開されてました。JITの方はホスト環境としてPowerPCをサポートしないのかと思っていたのですが、Mac OS X 10.3.9で起動出来ました。素晴らしい。

Basilisk II JITはNigel Pearson氏のBasilisk IIとは違って、設定関係はBasiliskIIGUIというアプリケーションで行う形になってます。しかし、選択メニューが正しく機能してくれないようで、プルダウンメニューを開いて選択肢を複数回クリックするとアプリケーションが死にます。(T_T) Basilisk II本体は問題なく起動するし、一部音も出たり、Mac OS Xとの間でコピーペースト出来たりするので、Nigel Pearson氏のBasilisk IIより進化している感じです。

Fix SLiRP network emulation (workaround MacOS X bugs)と成っているので、ネットワーク関係も機能が追加されているはずなのですが、Ethernet driverの設定が分からず未だに、Basiliskから外のウェブページを見る事が出来ません。誰か成功した人が居たら詳細を教えて下さい。m(_ _)m

ネット関係がまだなのですが、CD-ROMのマウントが出来るので、昔のMacromedia Directorで作られたCD-ROMなんかもバッチリ見られて、これだけでもこの環境の意味はあります。これは非常に嬉しい事です。ちなみにCD-ROMのマウントはBasiliskを起動してからマウントする事は、出来なさそうなので、Basiliskを起動する前に、CD-ROMを挿入し、BasiliskIIGUIでドライブを追加して起動すれば、Basiliskで見える事が出来ます。ちょっと不便なのですが、Basiliskから漢字トーク7.5.5が起動するまでの時間というのは僅かなので、さほど苦ではないです。

その他まだ試してないのですが、Studio Visionを起動出来たという人もいるようなので、昔のMIDI関係を試してみたいですね。ただ、キーディスクがフロッピーだったりするモノがあるので、その辺をどうするかが問題です。Logicなんかはドングルが有るので、その認識はどうなんだろう?気になります。それから、Basilisk IIはMac OS 8.1位までは動くようなので、Cubase VSTも試してみたいですね。音が出るとは思えないので、データ書き出しに使えれば、昔のデータを今の環境に持ってくる事が簡単になります。

Basilisk II JIT [Gwenole Beauchesne Wiki]
>>関連リンク

Nigel's Bigpond Home Page
>>関連リンク

The Official Basilisk II Home Page
>>関連リンク

追伸:
SimpleTextで録音しようとすると爆弾が出ます。(笑)

追記:
OpenTransportにして初期設定関係を削除したらネットに繋がりました。意外と簡単な事だった。

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