2006年10月03日

博士の愛した数式 @ 映画

TOHOシネマズ緑井の2周年記念イベントの一つとして上映中の「博士の愛した数式」を見てきました。期間中はシネマイレージ会員は500円その他の人は1000円で見られるのですが、午前中の1回だけの上映なので、9時過ぎに家を出て見に行きました。午前中だし、平日なので客は少ないかと思ったら意外にも結構居ました。座席の1〜2割は埋まっていたかも。

この映画は数式という言葉がタイトルに入っているように、数学絡みです。数学が嫌いな人にとってどうなんだろうという感じもありますが、自分としては面白かったです。80分しか記憶が持続しない数学者の日常を描いた作品なので、派手なアクションもないし、ラブストーリーって事でも、ファンタジーでもありません。色々と考えると矛盾を感じる部分もありましたが、静かな作りながらも、なかなか面白かったです。

劇中で登場する数式「e^πi」ですが、Googleで検索すると計算結果が出るのね。普通に四則演算などが出来ることは知ってましたが、虚数が絡んだものも出来るとは知りませんでした。

映画「博士の愛した数式」公式サイト
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博士の愛した数式 - Wikipedia
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東宝グループの映画館情報 - tohotheater.jp -
>>関連リンク

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