2009年05月04日

Windows版AIRアプリ起動時のウィンドウサイズ @ Flash

アップデートしたばかりなのですが、Windows版のAIRアプリがちょっと具合悪い事を発見。

ウィンドウのサイズを保存する事にしたのですが、Windowsで最小化した場合に、タスクバーから閉じてしまうと、再度起動した時に、最小化した状態になってしまいます。Macだと最小化していても次回の起動時はノーマルの状態になってます。

対策として、NativeWindowDisplayState.MINIMIZEDの場合に、restoreすれば良いのかと思ったのですが、どうやら最小化状態で起動した場合、「元のサイズに戻す」の元のサイズ自体が最小化状態になっている様な雰囲気。つまりサイズが大きくならない。

あれこれ考えた末、アプリケーションを終了する時に「元のサイズに戻す」を実行してから終了すれば、良さそうな雰囲気。

おそらく通常の使い方では、問題はないと思うので、今回のバグフィックスは、他の修正を行った次のアップデートで公開します。

不具合の状況としては、最小化して閉じるを行うと次回起動時に、最小化したまま起動します。その場合、タスクバーで最大化すれば、表示されます。閉じた時の状態を正しく再現していると言えばそうなのですが、多分具合悪いと思うので、取り敢えず、最小化してアプリケーションを終了しない様にお願いします。

色盲シミュレーション・ウェブブラウザ(仮)
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