2006年03月31日

伊藤有壱アニメーション展 I.TOON CAFE @ 広島

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前売り券を買っていたのですが、なかなか行ける時間が無くて、このまま4月に入ってしまうと、更に行けなくなる可能性が高いので、本日行きました。

ニャッキ中心の展示とI.TOONの展示とフロアが別れて展示されて、それぞれ映像作品の素材や作品をキャプチャしたパネルを中心に展示されてました。それから、会場の一部を映像作品の上映会場としてあったのですが、ニャッキは殆ど見た事があるし、CMなんかも見た事があるモノが多そうだったので、見ませんでした。時間に余裕があれば見たかったんですけどね。特にCMは伊藤有壱氏の作品だと認識してないモノもありそうだったので、確認したかったです。

唯一映像作品は特殊なメガネ(赤青のアナグリフではなく、偏光方式)を装着してみる「The Box」という映像作品だけ見ました。

最初の回はメガネをしてみて、2回目はメガネを外してみました。過去にこのタイプの立体映像は何度か見た事があったのですが、同じ映像を複数回見る事がなかったので、メガネを外してじっくりと見た事が無く、気付かなかったのですが、単純に走査線毎に偏光フィルターが掛かっているというモノでは無いんですかね。映像のダブり具合が予想と違ってました。主映像があって、その上に奥行きに応じてずれた映像が薄く重ねてある様な感じに見えました。この状態でメガネをかけると違和感なく立体に見えるので少し不思議な感じです。もしかして室内の照明の関係で裸眼だとその様に見えたのだろうか?

それから、映像の撮影方法ですが、かなり細かく二つのレンズの間隔をコントロールしているように思いました。単純に目の間隔で全ての素材を撮影しているというのではなく、ここぞと言う所で立体的に見えるようにその寸前のシーンは平面的になっていたりして、思った以上に撮影は大変そうです。ピントのコントロールとかも考えなながら1コマ1コマ撮影する事を思うととんでもなく大変な気がします。本当にご苦労様です。

広島市現代美術館・特別展
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