2007年01月24日

PICの足の数が足りない @ 電子工作

PIC16F88を今まで使っていたのですが、18ピンではやはり足りません。出来ればLCDを付けて状態の確認をしたいので、幾つかのパーツ屋で扱っているPICを全てリストアップして、価格や機能を比較。絞り込んだ結果、PIC16F7*とPIC16F87*、そしてPIC16F916。この辺を中心に考えて、開発環境とライターの対応状況を確認し、結果的にPIC16F877Aを選びました。一番の決め手は入出力の数と価格ですね。28ピンでも良かったのですが、余裕を見て40ピンにしました。実際に作るときは半田の数が増えて面倒なのですが、フル活用した場合に、どこまで出来るのか試してみたい気持ちもあり、PIC16F877Aを選択しました。

このままPIC16F88を使ったモノも作りますが、多チャンネル出力のモノはPIC16F877Aでつくります。何となく見栄えがよいのでビジュアルだけで買って、使う機会に困っていたPIC16F877Aがこんな所で役立つとは思ってませんでした。買っておいて良かった。(^_^;)

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