2007年03月24日

Wisp628+FT232RX @ 電子工作

やはり、USB接続のPICプログラマ(ライター)が欲しいので、Wisp628を作ろうかと思っています。

幸いにも日本語の情報源として千秋ゼミにWisp628に関してのPDFがあるので、先ずはそれを見て、パーツを共立エレショップで注文しました。(序でなので、Writer509のパーツも注文しました。)

パーツを発注する過程で、千秋ゼミの回路図を良く見てみると、本家とは微妙に違います。電源周りが違っていたりするので、取り敢えず、どちらのパターンでも対応できるように、オリジナルで作る場合のパーツも注文しました。

まずはオリジナルに近い形で作るつもりではいるのですが、よく考えてみたらUSB-シリアル変換アダプタを経由して使う予定なので、それだったら、電源をUSBから取れるよなぁと思ったり、TTLレベルでやり取りするならばMAX232は必要ないよねと思ったりしてます。つまり、ストロベリーリナックスのサイトで販売されているFT232RXと組み合わせたらどうだろう?パーツ点数が減らせる上に、電源のことも考えなくて良いし、非常に理想的な形になります。

問題は、どの辺をどの様に改造するかですね。誰かこのアイデアを元に実行してみてくれると助かります。(^_^;)

CoolHardWare - PageTitle here
>>関連リンク

Wisp628: an in-circuit flash PICmicro Programmer
>>関連リンク

Wisp628 kit
>>関連リンク

カタログ - USBシリアル関連
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電子部品,半導体,キットの通信販売“共立エレショップ”
>>関連リンク

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