2007年12月29日

Adobe AIRでfscommand @ Flash

fscommandで外部アプリケーションを起動するというのは随分前にやったきりで、最近のFlashでは動かないと思っていました。実際、Mac版の少し前のモノでは動かなかった時期もあるのですが、Flash CS3でプロジェクター書き出しをすれば、動きました。(execなので、プロジェクター以外では動きません。ウェブページ上のswfから外部のアプリケーションが起動できるととんでもなく危険なことになるので当然ですね。)

で、次はAIRです。使用したアプリケーションは簡単なC言語で書いてgccでコンパイルしたa.outです。これをfscommandディレクトリーに置き、Flash CS3でAIRを作成します。当然、fscommand/a.outもAIRのパッケージに含みます。パブリッシュしてAIRアプリをインストールし実行すると実行されてない雰囲気。インストールしたアプリケーションを開いてみるとfscommand/a.outのパーミッションが実行できない形になってました。パーミッションを変更して再度試しましたが、変化無し。やはりダメっぽい。swfでfscommandコマンドを実行している形になっているので、無理なのかもしれません。

外部とのやり取りをするという意味ではExternalInterfaceも有るようだったので、試してみようかと思ったのですが、下記の一文を発見。ダメっぽい。試すまでもなくAIRでは使えないことが確定です。

Note: Adobe AIR currently does not support the ExternalInterface class.

ExternalInterface - Adobe Flex 3 Language Reference
>>関連リンク

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