2008年08月26日

MacでAVRISP mkII @ 電子工作

今までAVRマイコンへのファームウェアの書き込みは、WindowsのAVR Studioで行っていたのですが、その為に一々Windowsを起動するのは面倒なので、Macで書き込みを行ってみました。

開発環境に関してはAVR MacPackをインストールすれば、必要なモノは全てインストールしてくれます。

インストール後に、試したファイルは

avr-project Demo

として生成したデモプロジェクトを使いました。詳しくはAVR MacPackのサイトのGetting Startedに記載があります。

ただ、デモプロジェクトはATmega8用に成っていたので、Makefileのデバイスの部分だけATmega88用に修正しました。それから、プログラマーの設定も修正しました。

DEVICE = atmega88
PROGRAMMER = -c avrispmkII -P usb

こんな感じです。あとはmakeするだけ。hexファイルが正しく生成されていたら、make installすると書き込みが行われます。

avrdude done. Thank you.

と最後に表示され正しく書き込めたようです。LEDも点滅します。しかし、二度目が上手く行かない。新しいATmega88を使えば書き込みが出来ますが、二度目がどうしてもダメ。何故だろう。ヒューズビットの設定が不味い事になったのかなぁ。

AVR Studioでも書き込みが出来なくなったみたい。(T_T)

AVR MacPack - A Development Environment for Atmel's AVR Microcontrollers
>>関連リンク

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