2009年10月04日

音声ブラウザやスクリーンリーダーなど列挙してみた @ ウェブ

独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所が発表している「視覚障害者のパソコン・インターネット・携帯電話利用状況調査」の中に視覚障害者が利用しているソフトの資料があったので、それをもとに販売元などをリストアップしてみました。

D-267 視覚障害者のパソコン・インターネット・携帯電話利用状況調査2007
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先ずは、音声ブラウザやスクリーンリーダーの類。

IBM ホームページ・リーダー Windows版 3.04 - Japan
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スクリーンリーダー(Screen Reader)PC-Talker Vista
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95Reader:95Readerのトップページ
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JAWS for Windows Professional Ver.9.0 日本語版
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ACCESSTECHNOLOGY'S HOMEPAGE:ソフトウェア:VDM100W-PC-Talker Ver5.0
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ホームページが語りだす・・・ 語るブラウザ・ボイスサーフィン Version4
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Catwalk
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FocusTalkホームページ :スクリーンリーダ (音声読み上げソフト)
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MyNewsのご案内
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株式会社ナレッジクリエーション » xpNavo
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スクリーンリーダー
“WinVoice”
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その他支援ソフト

「Search-Aid」
桂木範・オンラインソフト工房
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ALTAIR for Windows 視覚障害者、弱視、盲ろう者のための統合フリーウェア アルティア
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製品情報 ドキュメントトーカ 日本語音声合成エンジン for Windows
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ないーぶリーダー プロフェッショナル
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ニュースtoスピーチ サポートページ
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DEGITAN
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LaLaVoice2001
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視覚障害者用ネット辞書閲覧ソフト・MYDICのページ
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ホームページリーダー専用の音声制御ランチャー「VLHPR」
自作ソフト
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音声メーラ・Voice Popper(ボイスポッパー)
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調べてみて分かったのですが、対応ソフトを作っているところですら、ウェブコンテンツJISの対応が不十分だったりしますね。リストを作るにあたり、ページのURLとタイトルを列挙しているわけですが、タイトルだけでは内容が分からないページがあります。

それから製品の名前ですが、JAWSとかそのキーワードだけでは見つからない製品名だったり、探しにくい名前になっているモノがあります。視覚障害とか他のキーワードを追加すれば見つかりますが、もう少し見付けやすい名前にして欲しいですね。

先に書いた、ウェブコンテンツJISの対応の不十分が影響している所もありますが、SEO的にも不十分なサイトが多い気もします。一般的な人が探す情報ではないのだから、簡単に見つかるかと思ったら、逆に被リンクが少ない為に見つかりにくかったりします。ページの作り方などを含めて、考えて欲しいなぁと思います。

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