2006年04月25日

Flashアクティブ コンテンツ アップデート @ Flash

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ちょっと気になる事があったので、「Flashアクティブ コンテンツ アップデート」をダウンロードして、インストールしてみました。

Flashそのもののアップデータかと思ったら、「Flashアクティブ コンテンツ アップデート」はExtensionだったんですね。インストール自体はダウンロードしたファイルを解凍してその中にあるFlashActiveContent_jp.mxpをExtension Managerでインストールするだけなのですが、インストールしてFlash 8を起動しても変化がない。変だなと思ってインストール状況を確認したら妙な事になってました。/Users/(User name)/Library/Application\ Support/Macromedia/Flash\ 8/ja 以下にインストールされているべきモノが、/Users/(User name)/Library/Application\ Support/Macromedia/Flash\ 8/en の中に入ってます。これでは認識しないでしょ。日本語の機能拡張なのに英語の環境用の場所にインストールしてしまうとはお馬鹿ですね。公開されて何日も経つのに、誰も指摘してないのでしょうか?状況が分かったので、必要なファイルを一つ一つ日本語のディレクトリーの方へ移動してFlashを再起動。見事認識しました。

インストールするとパブリッシュの項目にアクティブ コンテンツ絡みが追加されているので、それを指定してパブリッシュし、Flashのコマンドメニューから「アクティブコンテンツアップデートを適用」すれば、書き出しは終了です。

Macromedia Flash - Downloads
>>関連リンク

この件に関しての対応として以下のようなモノもありました。

新しいJavaScriptの使い方を考える - MSIEのパッチKB912945の対応案
>>関連リンク

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