2006年10月31日

PICライター @ 電子工作

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やっと書き込みが出来た雰囲気。しかし、道のりは長かった。

回路図から配置を考えて、仮組み自体は先週済ませていたのですが、本格的に組み立てたのは昨日からです。第一号機は動作確認が出来るように電源とアクセス確認のLEDを付けて作りました。慎重に配置や配線を確認して、半田不良など無いかとデジカメで撮影した後にパソコンで拡大して確認しました。問題無さそうだったので、PICを載せてパソコンに接続。ウェブ上にあったHEXファイルをIC-Progで書き込み。しかし、エラーが出ます。試しにWinPicでも確認しましたが、これもダメ。この状況がパソコンのポートから供給されている信号が弱いからなのか、自分の作ったモノがミスをしているのか分からないので、一号機は置いておき。今度はブレッドボードで作ってみました。

ブレッドボードで作るときは動作確認用のLEDは無しで作りました。これも同じようにIC-Progで確認。しかし同じようなエラーが出ます。もしかして使っているWindowsマシンとの相性なのかなと諦める覚悟を持ちながら、一号機と同じようにWinPicでも確認。おっ!?エラーが出ない?もしかして上手く行っているのか?と半信半疑でもう一度書き込み。問題ない雰囲気。一度アプリケーションを終了して読み込みも試してみました。先ほど書き込んだモノと同じデータが読み込まれている雰囲気。もしかして、一号機での不具合はPICが壊れていたからなのか?と思って差し替えて試してみると、これも書き込みが出来ている雰囲気。もしかして成功か?これもベリファイしたり読み込みしたりして確認して、どうも上手く行っている雰囲気。取り敢えず出来たみたい。しかし、まだテスト回路を組んでないので、最終的な確認はこれからです。

使ったソフトや参考にしたサイトを書いておきます。

IC-Prog Prototype Programmer, programs : PIC16F818, 16F819, 16F630, 16F676, 12C508, 16C84, 16F84, PIC 16F877, 24C16, 24C32, 93C46, 90S1200, 59C11, 89C2051, 89S53, 250x0, PIC, AVR , 80C51 etc.
>>関連リンク

WinPic日本語版
>>関連リンク

シリアルポート接続PICライターの製作
>>関連リンク

2000円以下から始められるPIC入門
>>関連リンク


・・・

動作確認を行いました。上記サイトの「2000円以下から始められるPIC入門」を参考にWinPicで書き込みを行い、LEDを使ったテスト回路を作ったのですが、二つ間違いを犯してしまい、最初のテストは失敗。

その間違いの1つは、書き込み時のオプション設定です。ソースを見ると外部の発信器を有効(OSC XT)にするのと、Watch Dogと言うオプションを無効(disable)にする必用があったようです。

もう一つの失敗は、テスト回路のLEDの向きが逆でした。(^_^;)

この二点を改善した結果見事にLEDが点滅してくれました。丁度二色のLEDを使っていたので、交互に配置すると赤色、黄色と交互に点滅します。素晴らしい!!(笑) 初めてパソコンを自力で組み上げて起動したときのような感動を覚えました。

取り敢えずこれでプログラムをPICに書き込んで、動かす事を確認したので、次のステップへ行けます。

その前にブレッドボードでPICライターを作っているので、使いやすいように基板に部品を取り付けたいです。

一号機は何故だか相変わらずダメです。LEDが邪魔をしているのかと思って配線を切ってみたのですが、それでも変化無し。謎です。

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