2011年05月04日

Adobe Photoshop Touch SDKとCS 5.1 @ Mac

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待ちに待ったPhotoshop CS5.1(12.0.4)がリリースされました。このバージョンからAdobe Photoshop Touch SDKに対応しています。対応したiPad用のアプリが公開される予定ですが、CS5.1にアップデートした直後での確認ではまだApp Storeに有りませんでした。米国では公開されているのかな?

個人的には、そんな事よりもAdobe Photoshop Touch SDKですよ。既にダウンロードして、試す体勢は整っていたので、早速SDKのサンプルを幾つか動かしてみました。実はリモート接続の為の設定が何処にあるのか分からず、少し悩みました。「リモート接続」は編集メニューの中にあります。設定出来る項目としては「サービス名」「パスワード」「リモート接続を有効にする」の三つ。この設定を行うとiPadアプリ側でコントロール出来るようになります。

サンプルを試して気付いたのですが、画像のやり取りはRAWデータだと頻繁にやり取り出来るほど、軽くないのでJPEGでの送受信になりそうです。JPEGだと何度か行ったり来たりすると汚くなりそうなので、加工したものをやり取りすると言うよりも、プレビューをやり取りする程度なのかな。絵を描いたり、フィルターを掛けたりする場合は、画像データとしてではなく途中のコマンドを送って、結果はそれぞれで表示するって感じなのかな。Photoshop側の処理がどの様に行われているか分からない部分は再現の使用がなかったりしそう。

ちなみにコマンドはJavascriptを使うようです。SDK側でラッパーが用意されているわけではないので、本格的にアプリを作る場合は、JavascriptとObjective-Cで一対一の関係になるようなラッパーライブラリーを作るべきかも。全部の機能が必要ではないと思うので、必要なところだけでも。コマンドをNSStringで作ってNSDataにしてsendNetworkMessage:するのは面倒だからね。一々コマンドを確認しないといけないし。

何となく、出来る事とか分かったので、試しにiPhoneアプリでも作ってみます。SDKが公開された時点で作ろうと思っていたモノが有るので、他のアプリを公開する前のXcode 4での手習いの為にも。

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