2011年05月11日

Adobe Eazel for Photoshop CS5 @ Mac

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最新のAdobe Photoshop CS5(12.0.4)から利用出来るようになった、Photoshop Touch SDKを使ったiPadアプリがAdobeからリリースされました。ツールの切り替えが出来るNav、お絵かきが出来るEazel、パレットで色作りが行えるColor Lavaの三種類が公開になっていますが、一番面白そうなEazelを買ってみました。

事前に発表時のビデオを見ていたので、直ぐに使い方が分かりましたが、実際に試してみてもちょっと馴れないインターフェイスです。それにiPadのマルチタスク用ジェスチャーをオンにしていると、誤動作する場合もあります。ジェスチャーが衝突しているわけではないのですが、指を置いただけのつもりが少し横に動いてしまうと画面が切り替わってしまったりします。馴れない場合は、マルチタスク用ジェスチャーを切っていた方が良さそうです。マルチタッチなジェスチャー以外にメニューを出す方法があれば良いんですけどね。

実際に使ってみた感想としては、面白いです。ただ、線の太さによって色が滲んだり、滲まなかったりするので、この辺の使い分けが上手くできないと難しそう。おそらく、先に背景となる部分を一気に太く塗っておき、手前の細かい線を後で書き込むってやり方がよいのかな。後で太い線を上から書くと滲んでしまって台無しに成増。特に注意が必要なのは取り消し操作が一度しかできない事。もう少し戻れると良いのですが、現時点では出来ない様です。勢い余って、沢山線を書いてしまうと最悪です。

それから、キャンバス自体も一つしか持てないので、書いたらカメラロールに保存するかPhotoshopに転送する必要があります。この辺は、完全にPhotoshopとの連動を前提としているからアプリ自体に複数の作品を保存出来る仕組みになって居ないのかも。ちなみにPhotoshopに転送すると解像度は2048x1536ピクセルになってました。それなりに解像度は高いのですが、Eazel自体のブラシが円の集合体になって居るので、そのままのサイズで使うとその辺が目立ってしまいちょっと格好悪いかも。ちなみに、iPadのカメラロールに保存した場合は、1024x768ピクセルでした。

あと、Photoshopに転送して気付いた事としては、滲んでいるところは、背景が透けて見える状態になってます。あとで背景に紙などのイメージを置いた時に、馴染みがよいようにしてあるって事なのかな。

Adobe Nav for Photoshop CS5 | Photoshop.com
>>関連リンク

Adobe Eazel for Photoshop CS5 | Photoshop.com
>>関連リンク

Color Lava for Photoshop CS5 | Photoshop.com
>>関連リンク

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