2005年08月10日

MX Kollection 3 ユーザー認証編 @ ウェブ

PHAktを使っているサイト(kei3.jpも含めて)がDreamweaverで正しく認識しなくなってしまったため、MX Kollection 3で作り直そうかなと思って徐々に試してます。試し序でに、今まで使っていたImpAKTなどInterAKTの他の機能拡張との違いも含めて、紹介して行ければと思っています。

まずは、ユーザー認証(ログイン)関係。データベースにログインIDとパスワード、アクセス権限などに利用出来るレベルの情報を登録しておけば、使える事に変わりはないのですが、MX Kollection 3ではより細かな設定が出来て、セッションの変数名などもカスタマイズ可能になっています。有効期限の設定もダイアログで出来ます。この辺はImpAKTには無い設定項目だったので、カスタマイズしたい人には便利になってます。それから、これはまだ試してないのですが、メールアドレスを設定する部分もあるので、メール関係の機能と連動して動く部分があるのかもしれません。

機能面で言えば色々と追加されていて便利になっているのですが、設定項目が増えた事でダイアログの表示に時間が掛かるなど、ちょっと重くなっている印象です。まだ多くの機能を試したわけではないので、作業上支障があるかどうかは分かりませんが、基本機能だけで良ければImpAKT(2.x)で十分な気もします。

少し使ってみて感じたのですが、ログインなどの処理が終わったあとでリダイレクトするときに、ドメインネームを含んだURLへ飛ぼうとするので、具合悪いです。www.kei3.jpがココのサイトのドメインなのですが、自宅のローカルなネットワークではwww.kei3.jpはDNSの関係上使えないので、非常に具合悪いです。困った。これはログアウトの処理にも同じ不具合が生じます。

取りあえずユーザー認証関連はこんな所です。

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