2008年02月12日

Adobe Director 11 @ Mac

当初は、昨年末までに発売の予定だった気がするのですが、Adobe Director 11は、いつになったら発売されるんでしょうね。

現状ではShockwaveがIntel Macネイティブな形で動作しないし、Macromedia Director MXだと書き出したプロジェクターがIntel Macで動きません。MX 2004だと大丈夫なのかもしれませんが、バージョンアップしてないので・・・。

昨年発表された内容だと、Adobe Director 11は、Unicodeに対応したり、Flash Player 9とActionscript 3にも対応し、システムとしてはIntel MacやWindows Vistaにも対応するようです。オーサリングツールとして、大幅な変更はないにしても、Macの場合、対応環境が問題なので、早く発売して欲しいです。Flexを最近使っているのですが、やはり不便な場面が多く、Directorが得意とする分野はまだ残されている気がします。特に、Actionscript 3に対応したDirectorが登場すれば、FlexとFlashの良い所取りのツールになる気がします。Flashの登場で、Directorの立場は無いと感じた時期もありましたが、やはり自由度が高いDirectorは必要です。

それから、これはまだ発表がないのでどうなるのか分かりませんが、HavokがDirectorに再度搭載されそうなので、その辺も楽しみです。 Director 11に搭載されるのか、既に開発が始まっている12なのか分かりませんが、3Dに物理シミュレーションが有るのと無いのとでは大きな違いなので、楽しみ。

ところで、Lingoはどうなるのだろう。昔のプロジェクトファイルが開けないのは、困る人が居るときがします。

MAX 2007
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dir11_max
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