2006年10月12日

USB-IO関連進捗状況 @ 電子工作

一応、接続しているUSB(HID)機器の情報を取得することは出来るようになったのですが、USB-IOの仕様がイマイチ良く理解できないのと、HIDUtilities(HID_Utilities_External.h)のHIDGetReportの使い方が、間違っているのか上手く行かない。reportBufferの辺りの使い方を何か間違えているか勘違いしている気がするんですよね。

取り敢えず、簡単な情報は取得できるまでにはなったので、どの様に表示されるかコピーペーストしておきます。

--------------
transport = USB locID = 0x3b100000
vendorID = 0x1352 productID = 0x0100 version = 0x0001
manufacturer = [Km2Net ]
product = [Km2Net USB-IO Ver1.0]
HIDCountDeviceElements = 22
HIDreport = -1073742300
[Collection] #{V:4946, P:256, U:65440:1}# depth:0(value:0)
[Collection] #{V:4946, P:256, U:65440:2}# depth:1(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:-1}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:5}# depth:2(value:0)
[Output] #{V:4946, P:256, U:65441:6}# depth:2(value:0)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:3}# depth:2(value:0)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:4}# depth:2(value:0)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:4}# depth:2(value:-124)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:4}# depth:2(value:0)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:4}# depth:2(value:5)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:4}# depth:2(value:100)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:4}# depth:2(value:8)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:4}# depth:2(value:0)
[Miscellaneous Input] #{V:4946, P:256, U:65441:4}# depth:2(value:-52)
--------------

情報表示部分を作っていて気付いたのですが、locIDと言うモノがあるので、複数のUSB-IOを1つのマシンで使うことは可能ですね。このIDを使って識別すれば、使い分けが出来そうです。IDが重複すると使えないのかと思ってました。

それから技術的な資料などを掲載しているサイトのメモ。

Specifications of Morphy USB-IO
>>関連リンク

USB-IOをFC5(Linux)で使用する
>>関連リンク

資料は探せば色々出てくるのですが、Mac OS Xでの動作実績を紹介しているのはPython+SWIGの例だけなので、これを解析するのが一番なのかな。

Control USBIO module from Python on MacOSX
>>関連リンク

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