2007年07月04日

Adobe Flash CS3でプロジェクター @ Flash

img1

Adobe Flash CS3でMac用のプロジェクターを書き出した場合、バイナリーはどの様になるのか気になっていたのですが、ユニバーサルバイナリーに成ってました。

今回試したのはAS 2.0で写真のスライドショーを作ったのですが、写真の切り替わりをスムーズにするためにコンポーネント「Loader」を二つ使って交互に表示する仕組みにしてます。更に写真は絶えずスケールが変化し、基準点も動かして、切り替わるときはフェードインさせてます。どうやら可成り負担が大きいらしく、iBookで再生すると非常にフレームが落ちてます。やはりAS 3.0で作った方が良さそう。(T_T)

それにしてもWindowsのプロジェクターとMacとでファイルサイズがおおきく違うのは納得行かないですね。倍程度の差ならばMacの場合、PPCとIntelの両方が入っていると思えば納得なのですが、4倍も違います。この差は何?

それから、ムービー(QuickTime)書き出しですが、iBookを使っていたときは、そのマシンのパフォーマンスを考慮してコンポーネント「Loader」に画像が読み込まれる時間分のウエイトを入れているのかと思ったら、どうもそう言うことではないみたいですね。MacBook Proの場合、ほぼ時間のロス無く画像が読み込まれるのにムービー書き出しを行うと直ぐに画像が表示されません。一定のウエイトが入るようになっているのかも。折角スクリプトが絡んだムービーも書き出しが可能になったのだから、この辺の設定が細かくできると便利なんですけどね。最低限、ウエイトをなしに出来るオプションぐらいは付けて欲しい。

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